相州 神童太鼓のご紹介

相州 神童太鼓(そうしゅう しんどうだいこ)は、1978年、湘南に生まれた創作和太鼓集団です。

現在のメンバーは11名。毎年行われる単独舞演会の他、地域の様々なお祭りやイベントでの演奏、結婚式や記念式典などでの演奏、ミニライブなどを行っています。

藤沢市民まつり、湘南台ファンタジア等の湘南地域の行事にも積極的に参加しています。

過去には、かながわゆめ国体の開始式、イクスピアリでの演奏などの実績もあります。

 

これまでの活動は▶︎主な活動実績をご覧ください。

練習の様子は▶︎練習風景紹介をご覧ください。

 

集合写真
藤沢市民まつりでの演奏
腰越漁港で船祝い
腰越漁港で船祝い
ホットドッグ販売(大庭ふるさとまつりにて)
ホットドッグ販売(大庭ふるさとまつりにて)


会長挨拶

会長    近藤 加代子
会長    近藤 加代子

人類文明の中で、打楽器は最も古い楽器と言われています。

其の昔、日本人は五穀豊穣を祈り、厄災を取り除く為に、太鼓を打ちました。

 

ここ藤沢でも河辺に集い、地を耕し、多くの歴史を綴り今に至ります。

相模湾に接する事から「湘南」と呼ばれ、遠くには富士山を望み

江ノ島や、鎌倉、茅ヶ崎など、今では有名な観光地として

多くの人に親しまれ、恵まれた自然環境の中で1978年、

永井清三氏によって創作和太鼓集団「神童太鼓」が設立されました。

 

地域柄、地元の歴史や海・山・自然の情景を、

太鼓の響きで表現する楽曲を多く取り入れています。

 

全ての曲を同じ打法・表現で演奏するのではなく

曲ごとに多彩な表現で、観客を感動させられる演奏を目指し、

「心揺さぶる多彩な演奏」をモットーに、

指導者・姉妹団体ともに活動して参ります。

2017年5月 神童太鼓会長 近藤加代子


姉妹団体

太鼓座 -音庭-(たいこざ おとば)

 2009年設立。

 初心者向けチーム。神童太鼓メンバーが指導にあたる。

 「楽しく・仲良く・元気よく地域に愛される太鼓団体を目指す」がモットー。

 メンバーは小学生から70歳過ぎまでと幅広く、地域に根付いた活動を行っている。


ふれあい太鼓

 2009年設立。

 神童太鼓メンバーが指導にあたる。

 平均年齢は60歳を超えているが、それを感じさせないほどパワフルな演奏を行う。



メディア掲載

藤沢タウンニュース 2016年1月29日号

 2015年11月に行ったチャリティー舞演会の寄付についてを紹介されました。

 「復興支援に役立てて」 | 藤沢 | タウンニュース

藤沢商工会議所「東北復興応援プラザ」
藤沢商工会議所「東北復興応援プラザ」
NPO法人こども達に未来をin湘南「福島のこども達を湘南に呼ぼう!」実行委員会
NPO法人こども達に未来をin湘南「福島のこども達を湘南に呼ぼう!」実行委員会

 

NHK 首都圏ニュース 2015年1月4日(日)放送

 腰越漁港の船祝いの様子がニュースで紹介されました。